スポーツブランドのBabyとKid’sのシューズ・ウエァーのお店です。
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やっちゃった・・・
2008年01月26日
先日、市内小学校対抗のサッカー大会がありました。
自分のサッカーチームでキーパー経験のある真は6年生チームのキーパーに抜擢され、去年も優勝している我が校の子どもたちは頑張って練習していました。
ある日、パパさんが小学校に営業に行った際6年生の先生から「お父さん、市内対抗サッカーの始球式のキーパー真ちゃんかもしれない」と言われたとのこと。去年優勝校だった
ため代表してキーパーを出して、との事らしいのです。
名誉ある役を頂き緊張している真。「大丈夫だよ~」と励ましつつも、心配事が1つ。
市の教育長さんがゴールするボールを止めてしまわないかと・・・
「絶対に止めちゃだめだよ。始球式のボールは止めたらだめなんだよ」と繰り返し真に言いました。(パパさんは内心止めたら面白いのにと思っていたようですが・・・)

当日息子の晴れ舞台を楽しみにグラウンドへ。開会式が終わり、いよいよ始球式が始まりました。緊張している真の背中を見守りながら、いよいよ教育長さんがゴールにシュート!!その時真は左へ見事なダイブ!!ボールは・・・!?飛んだ真の足に当たりゴールの外へ!!真ナイスセーブ!!
・・・って、ダメじゃーん!!
あれ程セーブしたらいけないって言ったのに・・・チームのお母さん達は「さすが真ちゃん!」と大笑い。母は心の中で「やっぱりやったか・・・」と一人で呟きましたとさ。

試合から帰ってきた真は「あれはわざとじゃないんだ~!!足に当たっちゃっただけなんだ~!!」と叫んでいました。
・・・お兄ちゃん、お母さんは分かっているよ。あれは君のキャラクターがさせた事だったと・・・君はおとぼけの星の下に生まれてきているのよ・・・あきらめなさい・・・

初笑いには少し遅いですが・・・大笑いでした・・・
恐るべし!!
2007年12月26日
前回、ちーのプレゼントで困っている、というお話をしましたが・・・
サンタさんに何をお願いしたか絶対に言わなかったちー。どうしてママに教えてくれないの、と聞くと、何と!!「本当のサンタさんがいるかどうか試してるの」との事。つまり、毎年ママに話をするとそのとうりのプレゼントが届いていたので、今年はママに黙っていても、自分の希望するプレゼントが届けばやっぱりサンタさんはいる!!という事になるというのです。恐るべし小3女子!!そんなことを考えていたなんて・・・

・・・とまぁそんな具合だったのですが、ちーの今年のプレゼントは希望どうりだったのかというと・・・
朝、起きてきたちーはプレゼントを胸に抱え私たちの前で包装紙をほどいてくれました。
そしてその中身はキラリンレボリューションのミルフィーカードが!!
「うわーい!!やったー!!」
その一言で握りこぶしの私。ちーの希望どうりのプレゼントであると確信。よっしゃー!!

実をいうと、ちーは、前回と同じ内容の手紙をもっと綺麗な字(イラスト入り)で大きな紙に書き直していたのでした。それを机の上に置きっ放しにしていたので、私が内緒で見ちゃったのでした。
書き直すってそういう意味だったのね・・・
なんにせよ、ちーの夢を壊さずにプレゼントできた母でした・・・よかったよかった

・・・でも、来年が怖いけど・・・

皆さんも楽しいクリスマスを過ごしたことと思います。

来年もHAPPYな一年になりますように・・・ よいお年を!!
クリスマスが・・・
2007年12月17日
クリスマス、もうすぐですね。そこで子どもたち、特にちーに内緒の話があるんです。
実はプレゼントで困っています。真はもうサンタクロースが存在しないことを知っていますが、ちーの手前「サンタはいない」という事を私たちの前では決していいません。
今でもサンタさんを信じているちーには去年まで「プレゼントのお願い何にしたの?」と聞くと素直に教えてくれていました。・・・が!今年は「ママには教えない!」と私に教えてくれないのです。先日、サンタさん宛ての手紙を書いていたので、こそっと見るとキラリンレボリューションのミルフィーカードが欲しいと書いてありました。「よかった~これでプレゼント用意できるわ」なんて思っていたら、「やっぱりあの手紙書き直す!」
!!っておーい!! 気まぐれ娘がまたそんなことを言い出し、母は焦るぅー!!
困ったぞー・・・いくつか予想はしているのですが、どうも違うような気がするんですよねー

クリスマスまであと1週間。ママサンタは子どもの夢を壊さずにプレゼントを用意できるのでしょうか!?
足のサイズが・・・
2007年11月28日
ちょっと前、うちのお兄ちゃんが「学校の上履きを買って」というので新しい上履きを買うことに。
前回購入したのは、1年ほど前なので殆どその間サイズは変わっていませんでした。
そして、いざ新しい上履きを履かせてみると・・・「なぬ!?」25.5cmがきつい!
「あれ~?」と思いつつ、26.0cmを履かせるとジャストサイズ。なんと1cmもサイズが大きくなっていたのでした。母、不覚!!「靴は小さくなったらお母さんに言いなさいね」と
いつも言っていましたが、最近のお兄ちゃんは,めっきり男っぽくなり口数も少なくなってきました。靴がきつかったのを私に言わなかったのです。
あんなに長い期間サイズが変わらなかったのに・・・。男の子はいきなり来ますね~
そう言えば夏休みのびのびしてたしなぁ~・・・足も大きくなるはずだわ・・・
慌てて全てのシューズ関係を買いなおししました。サッカースパイク、トレ-ニングシューズ、フットサルシューズにいたるまで・・・。

すっごく痛い出費でしたが、子どもの成長にかかるお金は嬉しいものですね・・・。
身長もあと少しで抜かれそうだし。
お兄ちゃんも来年は中学生。難しい年齢になっていく中で、色々な面で親を越していくんだろうなー、と思いました。
可愛いだけだったわが子。だんだん男らしく、たくましくなって行くんだろなー。
お兄ちゃん、どんどん大きくなって下さい!母はいつでもキミを見守っています!!




個人面談
2007年11月14日
先日、子どもたちの通う学校で個人面談がありました。私も真とちー二人の担任の先生とお話をしてきました。
ちーの担任の先生とお話をした時、一枚のプリントを渡されました。その内容は、先生の質問に子どもが答える、というものでした。
わが子の答えです。

1.学校の授業で分からないところはありますか。
答え(ありませーん!)
2.学校で何か困っていることはありますか。
答え(ありませーん!)
3.仲の良いお友達はいますか。
答え(りりちゃん・ちほちゃん・つぐみちゃん・・・・・とにかく一杯書いてありました)
その他、いくつか質問があり、特に心配なことは書いてなく、母は一安心。
そして、最後に
給食は食べていますか。という質問に対し、
答え(いつもおかわりしてまーす!!いっぱい!!)

ありゃーそうですか・・・いっぱいおかわりしてるんですね・・・
先生もとってもいい子ですよ、とおしゃってくれました。

が!・・・女の子だし・・・お母さんいつも言ってるでしょ?
可愛い洋服着れなくなるよって・・・
そんなことは本人全く気にしてませんが・・・

我が家の子どもたちは、小さい時から良く食べました。お兄ちゃんは離乳食の時から
おかわりを催促するほどの食べっぷり。幼稚園の時も、給食を2人分食べ、事務長先生に「真ちゃんはホントよく食べるわねー」なんていわれたもんです。「給食代1人分しか払ってないのにスミマセン」とよく笑って話をしました。

よく食べることは悪いことではないのですが、ちーは女の子だし・・・
ギャル曽根ちゃんみたいになるか!?
・・・まあ、ほどほどにお願いします。ね?

ただ、1つ言える事は、食べる子は体が丈夫だという事。
風邪を引いても、熱を出すことが殆どないです。治りも早いし。
これは間違いないです!!
ある会話 Ⅱ
2007年10月30日
●ちー(うちのむすめ)と私編  「ほら~行ったじゃん」

ある日、娘とどこで外食しようか、と話をしていたときの事。

ちー:私、あそこがいい!ほら、何だっけ?あのお店だよー
   ・・・さん?「何とかさん」っていうお店!
私: さん?さんが付くお店なんて行ったっけ?
   全く記憶に無いので分からずにいると、
ちー:あれ食べたじゃん。あのおいしいやつ~
私: そのメニューを聞いて
   あー!!「ジョナサン」ねー!!
   ようやく解決したのでした。
   ・・・・・それにしても、「ジョナ」「さん」 ね。なるほど・・・
   娘にとっては、「ジョナさん」だったんだ・・・
   
●じいちゃん・ばあちゃん・私編 「あそこへ」

お店番をしていたら

じじ: ちょっとあそこへ行って、あれ取ってくる
私: あそこ行ってあれ取ってくる? 何の事だか分からないよ。
ばば: 刺繍屋さんへ野球ユニホーム取ってくる でしょ?
じじ: そうそう

さすが、35年夫婦してると違うな~!!と思った会話でした。
ツーといえばカーの息の合い方。すばらしいですねー!!

・・・我が家はそんな感じの家族です・・・
 
ある会話
2007年10月15日
●パパさんと私編 「オフェンス・ディフェンス」
ある日店の裏の倉庫が荷物で一杯だったので、私が大掃除をしました。いらなくなったものを処分し、大分スッキリ。棚にも物を置くスペースができました。

私:スッキリしたでしょ?でもこの空いたスペースにまたすぐに荷物置かれちゃうんだよね
パ:そう、俺はディフェンダーだからスペースが空いたらそこを埋めなきゃならないんだ。

・・・確かにサッカーはそうだけど・・・
サッカー少年だったうちのパパさんは今でもスペースが空くとそこを埋めなくては、という
使命感にとらわれるらしいです・・・

●真(しん・うちのお兄ちゃん)と私の友人編 「ハリーポッター」
イギリスに住む私の友人は2年に一度日本に帰ってきます。その時は必ず家族でどこかに出かけるのですが、その車中でのお兄ちゃんと友人との会話

友:真ちゃん、今度イギリスにおいで。家の近くにハリーポッターの映画の撮影に使ったお城があるんだよ。
真:え~行きたい!!お城?
友:そう、ハリーが通ってた魔法学校だよ。ホグワーツだよ。
真:(目を輝かせて) え!?じゃあ、あの動く階段もあるの?

・・・その会話を聞いていた一同大爆笑でした
友:(笑いをこらえて)イヤイヤ、動く階段はないけどさ・・・

お間抜けな会話ですが、笑いがあるから「・・・まっいっか」です。
日ごろ何気に会話していることが笑いになるのは幸せ、ですよね~
              なんつって
同じ虫なのに・・・
2007年09月24日
毎年夏休みに我が家では那須にキャンプに行きます。
去年の夏、テントを張るキャンプ場の近くの公園へ遊びに行きました。そこには子どもたちを遊ばせている大勢の父子の姿があり、私たちもその公園で遊んでいました。
すると、そこへ一匹のオニヤンマが悠々と飛んできたのです。今まで子どもと一緒に遊んでいたパパ達の目が輝き、少年の様な顔になり「オニヤンマだオニヤンマだ」と口々につぶやいていました。ほんの数秒の出来事なのにその場の空気がパっと変わり、何とも言えない感じになりました。オニヤンマのあの優雅な姿にその場にいた誰もが憧れと尊敬を抱いたに違いないと思いました。オニヤンマカッコ良かった~!!
・・・そして、キャンプを無事終え家に帰ると・・・長い留守の間に部屋にのさばる黒い物体が・・・。そう、私がこの世の中で一番きらいなゴキブリが・・・!あ~思い出したくない!!必ず目につくところに一匹はいるのです。あんなに色々な手段でゴキが出ないように努力しているのに・・・  そんな時、頼りになるのがお兄ちゃんです。「おかあさん、シュー持ってきて!」(この場合シューというのは殺虫剤のことです)と殺虫剤を撒き、新聞紙を丸めて「このヤロ~このヤロ~」と言いながら撃退してくれます。影に隠れてそれを見守る私・・・ごめん、お母さんこの時だけは何の役にも立てません・・・勇敢なお兄ちゃんは最後の処理まできちんとしてゴキとの戦いは終わるのでした・・・


太古の昔からトンボもゴキブリもこの地球に住んでいるのに、この対応の違いは何なんでしょう?ゴキちゃんごめんね、とゴキちゃんに同情した私なのでした・・・
(でも、どうしても好きになれないけど・・・)
ゲゲゲの鬼太郎
2007年09月03日
夏休みもあっという間に終わり新学期が始まりました。真っ黒に日焼けした我が家の子どもたちも宿題をどうに片付けて今朝元気に学校に行きました。
ところで皆さん突然ですが、「ゲゲゲの鬼太郎」ご存知ですよね?先日娘とその友達が「ゲゲゲの鬼太郎」の話をしていたので、おばちゃんの時代の鬼太郎はものすっごく怖かった事、オープニング曲の伴奏を聴いただけでトイレに行けなくなった事など、とにかく怖かった、という話をしました。でも「え~全然怖くないよ~」と信じてくれないのです。確かに今はテンポのいい曲で、妖怪のイメージとは違う感じもしますが・・・結局私の時代の鬼太郎のオープニング曲が怖かったと言うことは信用してもらえなかったのでした。
そんな話をした数日後、市の図書館へ娘と友達が行った時、CDを聴けるコーナーに私の時代の鬼太郎のオープニングがあったので二人で聴いたそうです。帰ってきた二人に感想を聞いてみると・・・「怖かった~!!!」とのこと。「そうでしょそうでしょ!」と何故か勝利したかのようにVサインの私。「ママの言っていたことは本当だった。怖かった」とようやく認めてくれたのでした。
今の時代おばけや妖怪を信じる子も少ないのかもしれません。私の子どもの時は「悪いことすると夜中におばけが連れて行くよ~~」と言われただけで素直に親に従ったもんです。(歳がばれちゃうかな!?)

夏の終わりに是非チャンスがあったら初代鬼太郎のオープニング聴いてみてください。
ちょっと涼しくなるかもしれませんよ。
K's日記
2007年07月31日
いよいよ待ちに待った夏休みになり、我が家の子どもたちもプールや遊び、宿題で忙しそうです。
先日、町内会のお祭りがあり、私も綿飴担当になり夕方から手伝いに行って来ました。数年前にも綿飴は経験していたので、まあ大丈夫だろうと簡単に考えていたのですが・・・。前のお当番の方に一通り手順を教えていただき、いざ綿飴を作ったのですが、上手くいかない!あれ〜?おかしいなーと思いつつもう一度チャレンジするも、ぺちゃんこでおいしそうじゃないんです。もうそこから職人の娘、商売人の妻の血が騒ぎ、1個作るたびにここはこうしたらいいのかな、割り箸はこう回したらいいのかな、熱のメモリはこの時に弱めよう、等と考え研究し、ついにフワフワまん丸の可愛い綿飴を作ることに成功!!一緒にお当番をしていたおばちゃんにも褒められウキウキに。それから調子にのり「ハイ、おねえちゃん1個お待たせ!」「今おいしいの作るからちょっと待ってね〜」と張り切って綿飴職人を気取っていたのですが・・・
屋台に立つこと2時間あまり・・・「あれ?気持ち悪いかな?」と気が付いた時にはフラフラに。立っていられなくなり、少し座っていなさい、と言って頂いたので休んでいたのですが、結局具合はよくならず、あえなく帰宅することに。悲しい〜!!ようやく綿飴を極めることが出来たのに・・・!
実はその日はお兄ちゃんのサッカーチーム主催の大会があり朝からあちこち忙しくしていて、終わった直後の綿飴職人だったのでちょっと疲れが・・・。こんなにヤワではなかったと思いつつ歳には勝てん、と思ってしまいました。クスン
町内の皆様ご迷惑をかけて申し訳ありませんでした。そして、ジュースを出してくださったおじさん優しくしてくれてありがとうございました。人の優しさに久しぶりに感動しました。

この夏、皆さんも体調を崩さぬようくれぐれもお気を付けくださいね。
K's 日記
2007年07月11日
小学校6年のお兄ちゃんが【お母さんに朝食を作る】と家庭科の宿題にチャレンジしました。家にある野菜を使い、野菜炒めを作る!と大張り切り。いつもより少し早めに起床して慣れない包丁を握り、トントン野菜を切り、フライパンに油をひき、野菜をいれ・・・。包丁そんな風にしたら危ないなぁ〜・・・。あ〜まだフライパン温まってないじゃん・・・。心のなかであれこれ思っても、本人は一生懸命に私のために野菜炒めを作ってくれているので、黙って出来上がるのを待っていました。そして!ついにお兄ちゃん特製野菜炒めが完成!お皿に盛り付け「はい、お母さん」とテーブルに運んできてくれました。少し焦げはあるものの、なかなかおいしそうです。「ありがと〜いただきます」と一口。!!おいしい!!おいしいのです!「おいしいよ」というと「ぼくもたべてみていい?」と聞くので「どうぞ!食べな!」と自分一人で作った料理をパク。満足の出来だった様子。それを見ていた娘が「私も〜」とパク。よほどおいしかったのでしょう
あっという間に完食してしまいました。よかったね。おいしかったね。ありがとね。
今は男の子女の子関係なく家事が出来たほうがいい時代。これから、折を見てまた何か作ってもらいましょう♪

ただね、お母さん最初の一口だけで野菜炒め食べられなかったんだけど・・・。食いしん坊の子どもたちに殆ど食べられてしまいました。今度作る時はもう少しお母さんにも食べさせてね。次は卵焼きがいいな〜 甘いやつお願いします!
K's日記
2007年06月19日
先日子どもたちの通う小学校で運動会がありました。我が校は近隣の小学校の中では一番児童数が多くそれはそれは運動会は盛り上がります。今年6年生のうちのお兄ちゃんは、優勝カップ、準優勝カップ返還という名誉ある大役を、保育所の頃からずっと一緒だった友達と見事勤め上げ、ビデオ・カメラを撮影の2人の母は立派になった子どもたちを見てジーンときてしまい、ウルウルしながら「感動するね〜」と照れ笑いでした。各学年の競技・リレー・表現が始まり、知っている子を探しては声援し、わが子には
「負けるな〜!」と人目を気にせず大ハッスル。疲れました。でも、お兄ちゃんの組み体操カッコ良かった〜!娘の宙船可愛かった〜!よかったよかった!朝早くお弁当を作ったりと運動会って朝から大変だけれど、家族一丸となって楽しめる学校イベントですよね〜。あっという間の一日でした。ホント楽しかったです。

そして、朝早く校門の前に場所取りのために並んでくれたパパさん、保護者競技にも出てくれてさぞや疲れたでしょう。ご苦労様でした。
K’s日記
2007年05月31日
突然ですが、我が家にはちっちゃなエステシャンがいます。
私が「疲れた〜」と言うと、お風呂で肩や腕をマッサージしてくれ、髪の毛もシャンプーしてくれます。それがとても気持ちよく
疲れも吹き飛んでしまします。ただ、洗ってもらう姿勢が悪かったり、何がしかでお気に召さないと怒られます。とても厳しい
エステシャンさんなのです。そのエステシャンさんですが、間もなく運動会があるので、TOKIOの「宙船」のダンスをお風呂で披露してくれます。そう、今年の3年生のダンスの演目は本人大のお気に入りの「宙船」なのです。ノリノリで踊る姿をみて、本番の楽しみが〜と思うのですが、嬉しそうに振り付けしている姿を見ていると、私も手拍子して踊ってしまいます。

いつまで一緒にお風呂に入ってくれるかな〜?
疲れた時は頼みますぜ、ちっちゃなエステシャンさん♪
K's 日記
2007年05月14日
昨日お兄ちゃんのサッカーチームの試合の応援に行ってきました。あと2つ勝てば県大会進出という大切な試合で、(うちのお兄さんは2試合ともベンチを温めていましたが)1試合目1−0で見事勝利!そして2試合目前半1−0で我がチームが1点リードで折り返し、後半へ。前半とは明らかに相手チームの目が違っていました。ゴール前で反則をとられフリーキックから1点入れられ、
同点に。嫌なゲーム展開のまま少しの油断から2点目が入ってしまいました。そしてそのまま試合終了。残念なことに負けてしまいました。試合に出ていた子どもたちのくやし涙、それを見て応援の母たちもまた涙。でもね、負けたのはとっても悔しいけど、おばちゃんはみんなの頑張りが見れてホント感動したよ。ありがとう。悔しさをバネに秋の大会また頑張ろうね。
そして、チームの代表ユニホームを着てピッチに立つうちのお兄ちゃんの勇姿を母は見たいです。

昨日は子どもがいる幸せを感じた一日でした。色々な場面で頑張る子どもたちを応援できるなんてなんてステキな事でしょう。
もうすぐお兄ちゃんも反抗期に入るだろうし、応援に行ってもまだ喜んでくれる今この時にできるだけ応援しておきたいな〜と思いました。
K’s 日記
2007年04月30日
春の風が心地よい季節になりました。若葉も日に日に緑が濃い色になり目にも優しく、お布団を干してもふっくら、洗濯物もすっきり乾いて主婦にはホントいい季節です。
そういえば、この間ふと思ったのですが、うちの子ども達あまり夜泣きってなかったなぁ、と。お兄ちゃんはある時期ちょこっとあったけれど、下の娘にいたっては全く無かったです。こんな話を友達にすると「あんたは恵まれてるー!!」と言われましたが、私だってそれなりに大変だったんです。・・・いえ、そんなの全然大変じゃないでしょ!とまた言われそうなので、話すのやめときます。
お兄ちゃんの夜泣きの時、どうやったら泣き止むのかな、と考え、私の姉の子、つまり甥っ子がある歌を歌うと泣き止むという話を思い出しました(甥っ子の場合「おもちゃのチャチャチャ」でした)。それじゃ試しに歌ってみるか、と色々試したところ、ありました!泣き止む歌が!それは「大きな古時計」?でした。♪大きなのっぽの古時計〜♪の歌い出しの。不思議とそれを歌うとすう〜っと眠ってしまうのです。3番まで行く前に。
私の美声で眠ってしまう、とは言いませんがホントに不思議でした。今、本人にあの時ね、なんて話をしても「ふーん」でおしまい。全く記憶に無い様子ですが、お母さんの歌であんたは夜泣きをせずに済んだのよ、なんて恩着せがましいことを言ったりしても相手にしてもらえません。母は悲しい・・・クスン。

子どもさんによってそれぞれ好みの歌は違うと思いますが、結構お勧めです。是非お試しあれ!

K's日記
2007年04月06日
待ちに待った桜が綺麗に咲いて、いよいよ春本番ですね。ホントに良い季節になりました。店のほうも繁忙期を無事に終え、ホッと一息といった所でしょうか。
さて、今日は前回の店長日記の続きの話。あの騒ぎの数年後、今度は下の娘の話です。やはり下の娘も赤ちゃんの頃から保育所に通っていました。歩き始めたのは1歳を過ぎて少したったころでした。その日はおばあちゃんと私で店番をしていまして、保育所はお休みの日だったと思います。おじいちゃんと主人は外に出かけていて留守でした。2〜3名のお客様が店にいて、娘を見ながらの店番でした。今思うと情けないのですが、私がレジを打ちに
目を離したほんのわずかな時間に娘が店の外にトコトコ歩いて行くのが見えました。あら〜大変と思いつつお釣りを返し、ありがとうございました、を言って慌てて追いかけましたが姿が無い!!うわ〜と焦り近くの公園やらを見回してもいない!!もう真っ青でした。とにかくお兄ちゃんの事があったので、もう焦りまくり走り回っていたら、自転車に乗った女の方に「お子さん探してますか」と声をかけられ、「はい!」と答えたら「その子だったら私が今交番に届けました」との事。心からお礼を言い、交番へ。そこにはおまわりさんと楽しそうに手遊びをする娘が。
力が抜けました。ち〜ちゃん(娘の呼び名です)、とへなへな座り込んでしましました。たぶんその間15分くらいの出来事だったと思います。またまたおまわりさんにお礼をいい抱っこして店に帰りました。兄妹でおまわりさんのお世話になるなんて・・・。
そして親として同じ過ちを2度繰り返してしまいました。
深ーく反省・・・。苦い思い出です。
K’s日記
2007年03月23日
皆さんも子育てしていてヒヤっとしたことあると思います。実は私も今思い出しても涙が出るくらいヒヤっとした経験があります。上のお兄ちゃんは1歳の頃から保育所に預けていて、店から保育所まで歩いて3分という恵まれた環境にありました。その日は私の仕事が忙しくおばあちゃんにお迎えに行ってもらいました。丁度夕飯の買い物時だったので帰りがけ魚屋さんによったそうです。買い物しながらずっと目を離さずにいたのですがちょっとの瞬間目を離したらもう姿が見えなくなって、慌ててあちこち探したけれどみつからず、店に一人で帰っているかと思ったけれど帰ってなく、それから我が家は大騒ぎとなりました。私とおばあちゃんは子どもの名前を大声で叫びながら探し回り、おじいちゃんは店が営業中だったため待機。主人は外回り中で事態をしらず。お隣の自転車やさんまで巻き込み大騒ぎに。2時間ほど探しましたが見つからないので、とうとう交番に届けを出しに行きました。私が泣きながら特徴と連絡先をおまわりさんに話していると、見つかったー!とおじいちゃんが交番に駆け込んできました。店に戻ると子どもが店の常連さん親子と立っていて、ズボンはお漏らしで濡れていましたが他は変わった様子は無く、安心してまたおばあちゃんと2人で大泣き。聞けば魚屋さんの前で少し年の上の保育所の友達と会い追いかけっこをしているうち遠い所まで来てしまい気が付けば周りは真っ暗。いつも先生と散歩で歩いている道なので帰り道は分かっていたようです。そこを一人で歩いていたらお客さんに見つけてもらった、という事でした。
もー無事だったのでよかったですが、ホントに焦りました。
その後交番にお礼に行き、おまわりさんに良かったですね、と優しい言葉をかけていただきました。子育て中って色々あるけれど
一瞬でなにがあるか分からないなーと思った出来事でした。
K's日記
2007年03月10日
今日は兄妹の話。我が家は二人の子どもがおります。上が今度小6の男の子、下が今度小3の女の子。男の子と女の子の兄妹なのでよく一人っ子と同じだね、なんて言われます。二人ともとても優しい子に育ってくれていますが、兄妹喧嘩は毎日しています。やれ、お兄ちゃんがやっただのこいつが悪いだの。どこのお宅も喧嘩はあるのでしょうが我が家の場合、喧嘩になると私が「するなら表でして下さい」とお願いしています。それが夜でもお風呂の中でも。そういわれると彼らはさすがに表はイヤと思うらしくその場は収まります。最近は1つしかないゲームの取り合いをしますが、その采配が難しい。時間を決めてさせていますが、今日はまだ少ししかしてない〜とお互いに譲らず大喧嘩。私が間に入り「今日はお兄ちゃんサッカーの練習であまりゲームしてないからやらせてあげて」「さっきテレビお兄ちゃんの好きなの見てたでしょ?」と両成敗になるように話をします。今はしぶしぶ私の言っている事を理解してくれますが、そのうち口で娘に負けそうなのでちょっと怖いです。そんな二人ですが、去年の夏お兄ちゃんが合宿で一晩いないだけで娘は寂しかったらしく帰ってきた晩は手をつないで寝てました。可愛いなーエヘヘと親ばかな私でした。
K's日記
2007年02月28日
早いもので今月も今日で終わりですね。この季節に来ては困るもの。何だと思います?風邪、困ります。花粉、嫌ですねー。皆さんにも来てはもらいたくないもの、それぞれあるかと思います。
私にとって来て欲しくないもの・・・それは学校の役員の話です。役員とは、本部役員と各委員とあるのですが今回来たのは本部役員さんの話でした。もちろん自分に出来ることは協力しようと思っています。委員はお兄ちゃんと下の娘と両方引き受けましたし、代理の委員長も引き受けました。ただ本部さんか〜うーん
と躊躇してしまいました。各役員さんと本部さんと変わりは無い、とも思うのですが、出る場や集まりの時間が多いのは私には正直キツイのです。子どものため出来る限り協力はしますが・・・推薦してくださった方がいたとの事なのでそれもありがたいのですが、申し訳ないと思いつつごめんなさい、今回はできませんとお断りしてしまいました。こうゆうお話をお断りするのも辛いので、できれば来て欲しくないこの季節のものなのです。
でも、委員を経験して大変さの中にあーやって良かったなーと思うことたくさんありました。自分の子と違う学年の方とお話できたり、色々な講義が聞けたり、元委員の方達と今でも飲み会してますし。みなさんこれから役員経験するでしょうが、楽しい役員生活にしてくださいね!絶対自分にプラスになるはずです!
K's 日記
2007年02月16日
参りました。久しぶりに風邪をひき39度の高熱。それも中学校の採寸会の2日前に。とにかく熱を下げねば、と思いかかりつけのお医者様へ行き、すぐに熱が下がる薬を出してくださいとわがままを言い、その日は速攻寝ました。ただ、そんなに簡単に熱が下がるわけもなく、丸2日薬を飲んで汗をかき我慢する、を繰り返しなんとか採寸会には微熱になったのであとは根性で仕事をしながら汗をかき平熱に戻しました。(その後風邪がぶり返し、また2日間寝込みましたが・・・)主婦が病気になるって大変なことなんだと改めて気づいた今回の風邪でした。仕事も家の事も回らなくなりますね。自分の責任を改めて感じました。健康管理大切です!今回の風邪で、いつもは何にもしてくれない主人が家のことを色々してくれたので感謝してます。ありがとパパさん!
あと1つ、いつも私がしていることをパパさんがしてくれているのを客観的にみていて、「あれを私いちもやってるのか結構偉いじゃん自分」と思いました。ちゃんちゃん
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